はじめてのProcreate#01(初級講座)

069アイキャッチProcreate
はじめてのプロクリエイト
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はじめてプロクリエイトを操作する際のリファレンス用記事です。この記事では、全10回でプロクリエイトがストレスなく使えるようになる事をめざした内容になります。

Procreateとは

ios(ipad版/iPhone版)のみ提供の、絵を描くことを基本機能としたドロー系ソフトです。有料の買い切り型アプリで2021年9月8日現在1220円でApp Storeより販売されています。

Procreateダウンロードへのリンク

iPad版、iPhone版の違い

まず現時点でiPhoneはApple Pencilに対応していないので、Apple Pencilが使えるか使えないかが大きな違いです。ただし、それ以外はほぼ機能の遜色はなく指で行える範囲の修正やデータのやりとり確認など緊急の用件にはiPhone版を入れておくと便利です。

ただし、iPhone版は別アプリ扱いで別途課金がいるので注意が必要です。

他のドロー系アプリとの違い

これはもう、明確に描き心地につきます。他のアプリにも長所があり、プロクリエイトができない事もできてしまうアプリもありますがこの描き心地だけは実際に使ってみて頂ければわかりますが替えがきかないです。

ただし使いこなしてきたら他の選択肢も視野に入れておく

後々作品が増えてくると、サイズの限界の問題に直面することがあります。あとは漫画を描きたい場合など。これらの場合は他のアプリを経由して最終的にプロクリエイトに戻ってくる事も面白いかとは思いますが先生の許可は取りましょう。

ストレスなく描き始める為に

プロクリエイトも結局は道具なので使い方でつまずくと下手すると検索して描く事をやめてしまう可能性があります。ここでは、機能的な紹介もしていきますがまずは色々と自由に触ってみる事をおすすめします。

はじめの一歩となるギャラリー

プロクリエイトを起動すると最初の画面はギャラリーです。

プロクリエイトのアイコン

アイコンをクリックすると・・・

ギャラリー画面

ギャラリー画面となります。ここでこれからつくる絵を管理していきます。

最初にあるサンプル画像は削除しても復元できるからOK

ストレスなく進めるために最初のギャラリーのサンプルは一旦確認した後は不要になります。なので削除してしまいましょう。

サンプル画像復元の方法

とても簡単でギャラリー画面の左上「Procreate」の文字をタップして出てくるバージョン確認画面の中に復元ボタンがあります。

バージョン確認画面

次回はギャラリーの細かい使い方と設定についてです。

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